あらすじ
小野寺一真は高二の始業式の放課後、同級生の水無瀬希にシャツから透けるブラを見ていたことをとがめられ、無理やりに気象予報部――通称、キボウ部に入部させられる。一真は自分はもっと大きなことをしたいと言って拒むが、希にブラを見ていたことをほかの人に言うと告げられて観念する。
しぶしぶ部活を始めた一真は、部員の来栖麻帆や松本琴音らとともに動画配信サイトで天気予報を発信することになった。
徐々に活動が軌道に乗り始めたある日、生徒会長の名倉美空が部室を訪れてキボウ部の廃部を宣告した。
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