あらすじ

何処からか黒猫が現れて 「お前に少しだけ夢を見させてやる」 と、言うと不思議な想い出がよみがえる。 年老いた女の人が、公園のベンチで、日向ぼっこしていると、何処からか赤いリボンを首に巻いた黒猫があらわれた。 その人は、袋からパンを取り出してちぎって、猫に 「お腹すいているか、ほれっ食べな」と手のひらにのせて差し出した。 すると黒猫は 「お前が大切にしている想い出をもう一度見させてやる」としゃべった。 すると不思議な想い出がよみがえってくる。

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エブリスタ
エブリスタ2026/10/09
  • 現在の作品黒猫現る 少しの夢を見させる おばぁさん編