あらすじ
※ 2026年11月1日~2027年1月4日の毎朝6時に投稿します(原稿完成済)
※ 本小説は「小説家になろう」「カクヨム」「note」に掲載しています
二〇一八年二月十八日、父方祖母が死んだ。
そして、父方叔父つまり父方祖母の次男と、亡き父方祖母の前で約九年半振りに再会することとなる。この再会が、私を長きに渡り苦しませることになるのだった。
父方祖母の葬式を終え、次は一回目法事つまり四十九日ということになる。が、母から、父つまり父方祖母の長男は、父方叔父を四十九日に呼ばないと聞かされたため、連絡をした上で、一緒に墓参りへ行く約束を取り付ける。
が、四月一日・四月八日・四月三十日・六月中旬と四度に渡って延期されることとなり、衝突。
それから、約十一ヶ月後の二〇一九年五月上旬。父から、父方叔父が生活保護受給者になっていると聞かされることに。生活保護を勧めたのは、私だった。