あらすじ
誰もが振り返る美貌に、上品な立ち居振る舞い。 営業企画部の白鳥麗華、28歳。
社内では「高嶺の花」と呼ばれ、男女問わず憧れの的。 けれど、そんな彼女には誰にも言えない秘密があった。
実は恋愛経験がほとんどなく、家事もちょっぴり苦手。 そして、見た目とは裏腹に、かなりのドジっ子だったのだ。
そんな麗華が出会ったのは、
システム開発部の高橋健人、31歳。
短めの整った黒髪
黒縁眼鏡
清潔感のある服装
身長は175〜178cmくらい
派手ではないけれど、優しそうで親しみやすい顔立ち
眼鏡を外すと少し印象が変わる
短い黒髪に黒縁眼鏡。 優しくて気さくで、どこにでもいそうな普通の会社員。
ところが、なぜか麗華は彼の前でばかり失敗してしまう。
スカートのホックが外れたり、書類をばらまいたり……。 恥ずかしい姿を何度も見られるうちに、麗華はいつしか健人に惹かれていく。
でも、健人は自分が彼女の恋愛対象になるなんて思ってもいない。
そして、ようやく恋人同士になった二人を待っていたのは――。
眼鏡を外すと、ちょっぴり意地悪で甘くて、意外と肉食系な彼氏だった!?
「麗華、こっちおいで」
「そ、そんなに近づかないでください……!」
「俺はもっと近くがいいんだけど?」
完璧な高嶺の花が、恋を知って、少しずつ可愛い普通の女の子になっていく。
不器用で甘くて、時々ドキドキが止まらない。 二人のオフィスラブコメディ。