あらすじ
万葉集の研究が趣味の私、本庄百合香(ほんじょうゆりか)は、大学一年のある日、過去にタイムリープをしてしまう。そこは飛鳥時代、壬申の乱直前の奈良県吉野だった。
現代と飛鳥時代を行き来できるようになった私は、鸕野讃良皇女(うのさららのひめみこ)=後の持統天皇に「神様の使い」と誤解され相談相手になったり、藤原不比等(ふじわらのふひと)に恋をしたり飛鳥の生活を楽しむが、やがてそれは終わりを告げる。
※ この物語はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。桜木神社からタイムリープはできません。
「カクヨム」に掲載していた作品を全面的に手直しした作品です。(現在、カクヨムでは非表示にしています)