あらすじ

カクヨムコンテストの募集が始まった。 いつもの部門一覧。その一番下に、ひとつだけ文字化けした部門があった。 《繧医≧縺薙◎縺薙■繧峨′繧上∈》 応募作品数はゼロ。 面白半分で、友人の杉浦が短編を一本投稿した。 すると翌日、彼の作品に見覚えのない第二話が追加される。 《応募条件の確認を開始します》 杉浦は言った。 「二話から書いてない」 それでも作品は更新され続けた。 これは、文字化けしたコンテスト部門に応募してしまった友人と、その作品を読んでしまった俺の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/28
  • 現在の作品カクヨムコンテストがはじまりました!