あらすじ

「パンツは履いてないほうが可愛いに決まってるじゃん!」 「女子高生が履いてなかったら大問題だろ!?」 えっちな絵を描きたいヒロイン×その情熱に推し負けそうになる主人公。 とっくに両想いなのに素直になれない二人が送る、そんなちょっとアホなラブコメです。 【 以下 第32回スニーカー大賞応募用あらすじ 】  イラストレーターの結城絵麻とその幼馴染伊藤秀治は、同居し、二十四歳にもなっていたがお互いに最後の一歩が踏み出せずにいた。  絵麻は秀治に、イラストの下着を描くべきか、VTuberの衣装やおっぱいマウスパッドをどうするかなど相談し、秀治は呆れながらも真剣に向き合う。そんな生活を続けている。  しかし、秀治は絵麻の楽しそうな姿を喜ぶ一方、自分の知らない世界で彼女が輝くことに寂しさを覚える。絵麻もまた、秀治と過ごす日々を大切に思いながら、結城家の跡取りとして決められた将来と、イラストレーターを続けたい願いの間で揺れていた。互いを思いやるあまり、秀治は気持ちを隠し、絵麻も家の事情から想いを伝えられない。  絵麻の妹・穂果の訪問をきっかけに、秀治の嫉妬と絵麻への想いは少しずつ表に出る。穂果は実は新人小説家で、姉と秀治の関係を作品にしようと二人を後押しする。やがて絵麻には祖母が勧める縁談が持ち上が理、東京を離れ実家に戻った絵麻は、結城家の務めを果たそうとするが、イラストレーターとしての活動を休止し、秀治とも離れて暮らすことになる。  雪の日、絵麻の見合いの場に秀治が駆けつける。祖母に絵描きとしての絵麻を認め、彼女を支えると告げる秀治。絵麻自身の選択を大切にする祖母も二人を認め、秀治は絵麻に改めて想いを伝える。結ばれた二人は絵麻の仕事を再開し、新たな暮らしを始める。

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カクヨム
カクヨム2026/09/28
  • 現在の作品絵描きの君とのラフな関係。「先生、進捗どうですか?」