あらすじ
急激に加速する地球温暖化現象に人類は悪化していく現状に全人類が危機感を抱く。
次第に人類は地球での生活の継続困難と捉え、全世界が宇宙への居住生活の計画を急速に進めていく。
共存共栄を全世界共通基盤とし、人類保護を目標に団結した。
医療、科学の急激な進歩は人々の歓喜を覚えたのは現在まで語られる人類史上の栄光として挙げられる。
しかし、全世界一丸となっていた栄光が履修必須科目の教科書に掲載される程遠い出来事になってしまった。宇宙に居住している現在では過去の栄光等は忘れさられ現在の生活が至極当然であり感謝もない。
世界も今では過去と同様。人種別の主張で争う様になり、人類は過去と同じ現状に戻ってしまったのであった…。