あらすじ
【一行あらすじ】
底辺テイマーが魔獣使いの少女に保護されたことをきっかけに共同生活が始まりひとつ屋根の下で暮らし始める話。
【ちゃんとしたあらすじ】
壊れた魔眼を持つ少年、シンヤ・レメンディス。実の家族から見捨てられた彼は、流れ着いた街で三流魔獣使いの下働きをしながら、どうにか日々を食いつないでいた。ところがある日、飼育されていた魔獣が逃げ出してしまう。その責任を一方的に押しつけられたシンヤは、逃げた魔獣を連れ戻すため、危険な森へ送り込まれることに。だがそこで魔獣たちに襲われ、意識を失ってしまった。次に目を覚ましたとき、シンヤがいたのは見知らぬ地下空洞だ。状況もわからず困惑する彼のもとへ、ひとりの少女が姿を現す。魔獣使い、ハーメルン――やがて彼女の口から告げられたのは。
「過失割合、七対三。そんなところでいかがでしょうか」
【お知らせ】
①Kindle版『このポーション屋、実は擬人化マンドラゴラにつき』が発売中です。Kindle Unlimitedをご利用の方は、追加料金なしでお読みいただけます。よろしければ試し読み版だけでも。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HC3WB82B
②電子書籍(EPUB/Kindle向け)の制作・整形も承っています。詳細は活動報告をご覧ください。
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/2107427/blogkey/3711698/