あらすじ

ボクは僕と言う羅和千里は、自分が自分で在ればそれでいいと思っていた。けれど師走の某日、僕が化け物になったあの日からそんな自分を押し殺して側に居たいと思うような人物に出会った。だからこれはボクの異能力バトルなんて格好の良いものではなく、日記を書くことが趣味のボクの友人の話だ。ボクが残さなくてはならない、思い出だ。

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カクヨム
カクヨム2026/09/27
  • 現在の作品過程ばかりの量子力学─ラプラスキップ─