あらすじ
現代日本に住む高校二年生の不田糸生(ふだしき)。
痛いことが大嫌いで喧嘩はもちろんスポーツとも縁のない生活を送る。謝ってすむなら全てのトラブルを謝罪で解決したいとすら思っている。
しかしあるとき路地で誰かが暴行を受けている場面を目撃する。その間に割り込み、相手に謝罪をする。だが暴行していた奴らは代わりに主人公に暴行を加え始める。主人公がこれまで異常に忌避してきた暴力を受け主人公は死んでしまう。
目が覚めたらそこは全く見たことのない景色、いわば異世界。
呆けているうちに背後から魔物に襲われて下半身を吹っ飛ばされる。
主人公は二度目の死を覚悟したが死ぬことはなくゆっくり、ゆっくり下半身が再生していく。
これは主人公がどうにか戦わずして生き残ろうとする物語。