あらすじ

夏休み真っ盛りの文芸部室で、恋心が分からない少女、柊なつめは百合小説の執筆にふけっていた。 親友のいのりに原稿を見せたところ、「この話の子、うちらに似てない?」と言われてしまいう。 その流れから軽率になつめを"好き"だと告白するいのりは、真剣な口調で"小説の完成"を手伝うというが、その理由とは──?

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カクヨム
カクヨム2026/09/27
  • 現在の作品【短編完結】箱庭のなつ、めざしたいのり