あらすじ

冴えない文芸部所属の高校二年の男子、佐竹国義は部活の後輩に告白された。  彼女は言乃葉優。ショートボブの綺麗な黒髪に小柄で華奢な身体。国義はそんな彼女の告白をOKする。しかし、彼女は普通とはちょっとだけ違った。 「じゃあ、早速ですが、スマホを貸してくれませんか?」 「いいですか、先輩。あなたはもう私のモノなんですよ。……余計な口ごたえしないでください」  彼女の重たい愛情に国義は何を思うのか?  そして、二人の関係はどうなってしまうのか?  これは重たい彼女と冴えない男のラブストーリー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/27
  • 現在の作品重たい彼女を支えられるのはおそらくきっと僕だけだ