あらすじ

子供の頃、友達と笑いながら遊んだ昔ながらのなぞナゾ。 "きょうふのみそ汁"その答えは、 [今日 麩 の みそ汁]。大人になった美有は、久しぶりに帰った実家で母が作った味噌汁を見て、懐かしい記憶を思い出していた。 具に、麩が入っていたからだ。 しかし、翌朝、みそ汁の中から、出てきたのは遠い昔に失くした使いかけの消しゴム。 更に、青いクローバーの髪留めが・・・出てきた。 美有は"真由"を思い出した。背筋がスーッと冷たく感じた。 関連して井戸の記憶が蘇る。 子供の言葉遊びとして、笑っていたが、今本当の恐怖へと誘導され、それは真・恐怖の味噌汁に変わる心理サスペンス・ミステリーストーリー。

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小説を読もう2026/09/27
  • 現在の作品真・恐怖のみそ汁