あらすじ
主人公ルアルフレッド・リンドロット。
リンドロット男爵家嫡男15歳。
フラムフォルド王国の西部辺境にある男爵家。周囲を山に囲まれた人口100人にも満たない領地に生まれる。
ある日、父親であるジェイド・リンドロットが、領内の魔物退治中に突然変異種の赤毛斬牙熊に遭遇し重傷を負ってしまう。
それを期に父親は、アルフレッドに当主の座を譲りさっさと隠居してしまった。
突然当主を任されたものの、領地は周囲を山に囲まれた谷間で、周りの山が邪魔になり陽が当たり出すのが朝10時過ぎ、午後3時過ぎには太陽が山陰に隠れてしまう様な場所。
土地はどこもジメジメしておりカビや苔がすぐに生えるような所で、作物もろくに育たない上周囲には危険な魔物が蔓延っている。
このままではこの領地の未来はない。
「これはちょっと、遠慮している場合じゃないよね」
アルフレッドには前世、日本人だった時の記憶があった。ラノベの知識があった。
この地で安心して暮らしていく為、領地の立て直しを決意する。
いろいろな女性達と交流を持ち、気がつけばハーレムを築きながら、剣と魔法の世界を超ユルユルの設定で生き抜く!!
目指せスローライフ!目指せ楽園!!
アルフレッドの大躍進が、今始まる!!
R18版から、手直ししてこちらでも投稿させていただきます。
読んでいただいた方に、少しでも喜んでいただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。