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あらすじ
娘は聖女と王子の婚約者としての肩書を頑張って背負っている。しかし、そんな娘を妬む婚約者本人が冤罪と浮気相手を手にぶつけてきた夜会。義務などという言葉で反論を封じる卑怯さにフッと笑ってやる。母親は敵の企みを先回りして、相手に向けて逆に返してあげる。いらないのなら返してもらいます。私の娘なのですから。
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