あらすじ

日本時間の午後5時に24時間ループを繰り返す世界。 人の意識だけは、ループすることなく動き続ける。 壁に落書きをする直前にループに巻き込まれた吹絵は、ループするたびに壁への落書きを繰り返していた。 ある日、吹絵の落書きにグラフィティが上書きされ、吹絵はその技術に感動する。 その後、吹絵は描き続け、技術も上がるが、突如吹絵の絵に上書きがされることがなくなってしまう。 先生のようであり、友人のようであり、思い人のようでもあった姿も知らないその人。 ただ、会いたいと描き続ける吹絵は、その人に会うことができるのか。 過去作「乙女たちのコウノトリ」と同じ世界観の無限ループの中の一日を切り取ったもの 最初の構想から大分外れた感じになってしまいましたが、結果的に良くなったと思います。 最初のはダジャレです。吹絵も余裕があったころです。 あと、落書きはダメです。自称グラフィティもダメです。

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エブリスタ
エブリスタ2019/11/24
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