あらすじ

同じアパートで隣の部屋に住む征樹のもとへ、昴はご飯を作り過ぎたら持っていく。 それを歓迎してくれる征樹とは、いい関係だと思っていた。 でも、それだけでは物足りなくなったのは、いつも迎えてくれる征樹の優しさに、もっと触れたくなったからで。 昴の訪問を受け入れる征樹には、秘めた思いがあった。 知られてはいけない。いつか失うから。 それでも、近付いていく心も距離も、止められないから。 そして、昴に起こったある出来事が、二人の関係を加速させる。 「お隣さん」だから叶う気軽な時間は、いつしかそれ以上の深さで二人の心を結びつける。 サラリーマン✕図書館司書、現代もののBLです。 8万字程度を予定しています。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/26
  • 現在の作品お隣さん以上友達未満。時々、恋人?