あらすじ
再会した好きだった男は、夜しか会えない男になっていた。
「俺の名前を読んで。夜の中で、俺の正しい名前を呼んでくれるのはきみだけだ」
──夜しか会えない悪い男。それでも私は離れられない。
「俺、吸血鬼だから、夜しか会えないの」
大学生の海は、夜の世界で昔好きだった男に再会する。
金髪にタトゥーの姿は、あの頃とまったく違う。
チャラいし、なにも本当のことを話してくれないし、なにより、昼間には会ってくれない。
好きになってはいけないとわかっていても、海は想いを止められない。
⚠️自作脚本( https://estar.jp/novels/26613305 )をもとに小説化したものです。
😭コンテストを締め切り近く(9/24)に知ったので、超特急で進めております……!