あらすじ
ある日の朝、高校生や会社員が乗った市バスが走行中に光に包まれ、見知らぬ惑星に飛ばされた。そこは、2つの太陽が地表を照らす異世界だった。バスの乗客は23人。高校生、大学生、社会人、病院通いの高齢者、様々な人達が、生き抜くために衣食住を求めたサバイバルが始まった。それぞれの思惑がぶつかり合い、出会いや別れ、そしてこの星の原住民「ポヨンヌ」との出会い。ポヨンヌとの交流の中でこの世界の成り立ち、自分たちがこの星に連れてこられた理由が少しずつ判明していく。
この物語は、高校2年生の星野桃矢の視点で綴られた冒険活劇。桃矢はゲームは得意だが、その他は何の取り柄もない普通の高校生。彼の唯一の武器(?)はやさしさ!!
やさしさを武器に、様々な困難に立ち向かい、みんなと共に地球に帰還できる日は来るのか!?
『やさしさは、武器より強し』このフレーズを最後に目にしたとき、あなたは何を想うか? 乞う! ご期待!!