あらすじ

冤罪で処刑される事となった公爵令嬢のグレイシア。 目が覚めると過去に戻っていた。 専属メイド、親友、弟、父親、王太子の側近、国王陛下、聖女、王太子と皆が過去の記憶をもっていた。 それぞれが語る記憶と巻き戻り後の世界。 それぞれが巻き戻り後の世界で思いあたる行動を取るなかでグレイシアだけが理解出来ない行動をとっていた。 語られる『正しき国』とは何なのか・・・ 公爵令嬢が抱える呪いとは・・・ これはそれぞれが語る告白の話である。

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小説を読もう2026/09/26
  • 現在の作品全ては正しき国のために(呪われた公爵令嬢は時戻り後も断罪を望みます)