あらすじ
EVOLVEのSeason7で、凪陽翔(なぎはると)の実家、
凪メディカルクリニックの院内システム開発をアークシステムズとして担当した。
その際、訪問した病院の屋上に他界した母、凪美鈴(なぎみすず)が作った屋上庭園「美鈴ガーデン」があり、凪くんは久しぶりに母を思い出していた。
その「美鈴ガーデン」を手がけた会社「ガーデニア」からの招待状がアークシステムズに届く。
凪くんの父、凪陽一(なぎよういち)からの招待状でもあった。
凪くんは、4人兄弟の末っ子。3人の兄たちは、皆、医者の道へ進み、凪くんはシステムエンジニアという別の道へ進んだ。
医者の道へ進まなかった凪くんを、長兄の匠翔(たくと)、次兄の奏翔(かなと)は良く思っておらず厳しくあたっていた。三男の海翔(かいと)だけは、ハルと呼び、理解してくれ、かわいがっている。
父、陽一はそのことを気にしており、今回のガーデニア主催の屋上庭園見学会の招待状をアークシステムズへ送るよう頼んでいた。
屋上庭園見学会で再会をした、陽一とアークシステムズの3人。
陽一は陽翔への思いを柊に語る。
父親として何もできなかったと悔やんでいた陽一が
末っ子、陽翔の現在(いま)を知る。