あらすじ
機械文明と魔法文明による戦争、魔機亡大戦は魔帝と神機アルバインの対決により機械文明の勝利で幕を閉じた。
しかし争いは終わっていなかった。
終戦後に結ばれたレナームズ条約による軍縮を目的とした攻撃魔法の放棄、これをよしとしない魔法文明反政府組織が反抗。これに対処すべく機械文明はアルバインの研究施設をヴァリア機関へと変え、アルバインの研究目的として作られた人型装着装甲ミネルナで戦っていく。
そこにはアルバインのパイロット、『魔帝狩りのヴァリアント』である彼もいた。
アルバインが持つ権能である一つ、質量を持った光子ハードライトを操ることが出来るミネルナ、サブリミティ・ライトに搭乗し彼は戦っていく。終わりのない戦場で、平和を実現するために。
しかし戦況は思わぬ方向へ動き出し、不穏な影が漂い出す。
魔法文明からもミネルナが出現し、それはレナームズ条約では規定外の新たな力だった。
誰が魔法文明にミネルナの情報を渡したのか? その目的は?
戦いはさらなる泥沼と化し、思惑は激化する。
人はなぜ争いを止められないのか。
それでも平和を願い彼らは戦っていく。ヴァリア機関の職員たち、そして『彼』もまた戦い続ける。
機械と魔法、人の意思と願い。
すべてをぶつけ合う、ファンタジーロボット作品!