あらすじ
人間界に愛し子である聖女を降臨させた。
だが、愚かな人間どもは、あの子に「偽聖女」という濡れ衣を着せた。
謀略を企てた、 「偽聖女」
あの子を捨てて裏切った、 「王太子」
命を見捨てた、無情な 「国王」
本当なら、私がそのまま国を滅ぼしてやればよかった。
―――――ならどうして、神である私がわざわざ「聖女」となり、自ら人間界に降臨したのか。
それは、ただ滅ぼすだけでは許せないから。
最期まで人間達を守ろうとした優しいあの子のための復讐は、滅ぼすだけでは足りない。
もっと絶望を与えて、希望を打ち砕いて。
―――――――――そうでもしないと、気が済まない。
主人公神です。愛し子の聖女殺されてキレた主人公が復讐。
投稿頻度は遅いです。初投稿なんで下手です。ごめんね。
AI使用あり。(補助的利用)