あらすじ

中学1年生の春休み。 それが終わると2年生に自然となれるものだと思っていた。 それなのに山本さきの友人である藤崎千春は自殺してしまった。 そんな世界で主人公のさきは高校生になった。 千春が自殺してしまったショックを引きずりながら生きているなか、高校で隣の席になった橋口裕太と友達になった。 しかし、彼がきっかけでさきは千春の自殺について今まで目を逸らしてきたことを思い知る。 彼女が自ら人生を終わらせた理由は何なのか。 さきは橋口君とともに過去の真実を追う―――。

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小説を読もう2017/12/11
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