日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
区役所の三階、記憶削除届の窓口。特定の一人についての記憶を消したい人は、ここで一時間の聞き取りを受ける。その日の午後三時に予約をして来たのは、別れた夫の記憶を消したいという女性だった。――窓口の職員の「僕」が記録した、ある午後の聞き取り。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/09/26
現在の作品
削除届
2026/09/26