あらすじ

「すまない。君との婚約は破棄させてもらう」 王太子から婚約破棄を告げられた悪役令嬢。 しかし彼女は、すぐさまこう返した。 「その前に、私が婚約破棄させてもらいます」 ――これは、婚約破棄をめぐる、ちょっと変わった二人のお話。 (以前投稿したものよりも、少し内容を付け足したものになります)

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小説を読もう2026/09/26
  • 現在の作品婚約破棄された悪役令嬢「では、私からも婚約破棄させてもらいます」(改稿版)