あらすじ
少しだけ未来の現実、世界の人々は支配階層の欺瞞にうんざりしていた。誰も求めてなどいない社会の在り方に疲弊し腐っていく。そんな風潮の中で、主人公の明星救世(あけぼし きゅうせい)は幼馴染の少女アイカとの学校の帰宅途中に街中でおかしな光景を目撃する。それは群集が窃盗犯を無意識に警察から逃がすような連携の取れた妨害をしていたものだった。すなわち無意識化での人の操作が行われていた。それを行っていた組織の現地兵はそもそも操作行為に気付けないのに気づけてしまっている救世たちを危険視して後つけてそして異世界へと誘い込む。その組織の名はヤハウェイ、異世界と神の力を混ぜた最新技術で現実の人々の意識を支配せんとしている。現地兵は唯一なる神の力を分け与えられた使徒、天使でありその奇襲を受けた救世たちは命の危機に瀕する。そこで彼には声が聞こえた。それに応えて契約した彼は輝ける悪魔の力を得て、その光で天使を焼き尽くして窮地を脱し現実へと戻ったのだった。
そこから話が進む中でヤハウェイの脅威に抗うべく己が力を磨き、仲間を集め、元凶である唯一なる神を倒すことを目指すようになる。