あらすじ

「『お金がない』って言っただけなのに、なぜかパートナーが不機嫌になるんです。」 お互いフルタイムで働いていて、それなりに「稼ぎ」はあるはずなのに、なぜか日々の生活に「ゆとり」がない……。 自分だけがお金や将来のことを考えているような気がする……。 「生活にゆとりはないけれど、二馬力で稼いでいるんだから、ある程度家計にブラックボックスがあったり、多少は無駄な支出があったりしてもしょうがないでしょ」 と思ったあなたに知っておいてほしい数字があります。 年間300万円。 この本に書かれているメソッドを使って「お財布を1つ」にした2人が追加で貯蓄できた金額です。 総額ではありません。追加で300万円です。 節約を極めた仙人のような生活をする必要もありません。 ☆★ こんなピンチがチャンスに変わる!? ★☆ \借金判明は突然に/ パートナーが借金・奨学金を負っていることが判明 \貯蓄額はご想像にお任せします/ 家を買おうと思ったのに、お互いに貯金ゼロで頭金がない \2000万円じゃ足りないかも/ 子供のお受験、うちの身の丈に合っているのか分からない \ワンオペの違和感/ 妊娠出産で収入が減っているのに、お金と家事の負担がずっと一緒 \それ家族のお金から出してたの!?/ 知らないうちに、パートナーが家族のお金から義実家に仕送りしていた ☆★ 読めばこんな疑問も解決! ★☆ ・なぜ、2人とも働いているのに、どちらか一方だけが貯蓄や保険の心配をしているのか? ・なぜ、パートナーは「お小遣い制」という言葉に拒絶反応を示すのか? ・なぜ、「老後や将来のためにiDeCoやNISAを始めたい」と言うと、その場の空気が重くなるのか?

連載情報

配信言語
シーモア
シーモア2026/09/25
  • 現在の作品お金の話をするとパートナーが不機嫌になります―年300万円貯める二馬力時代のお金の戦略