あらすじ

身長187センチの私の恋人に、ある日猫耳が生えた。猫耳カチューシャとかではない、立派な生猫耳だ。当初はまじめに話し合っていたはずなのに、いつのまにやら議題は明後日の方向へとずれていく。 「僕はどうしたらこの猫耳を、『萌えアイテム』として昇華できるだろうか」 バカ(なほどラブラブな甘いカ)ップル。ではなく、(頭の方が)バカ(なカ)ップルのとある休日の話。

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小説を読もう2014/02/13
  • 現在の作品恋人に猫耳が生えたが、まるで萌えない件について