あらすじ

我儘放題で有名な魔族の王女のもとに、人間の国の貴公子達から縁談が届く。 「お前を愛することはない!」 「論外でしてよ」 「君なら私のハーレムにふさわしい!」 「このような侮辱は初めてでして」 「両国の恒久的な平和のために……」 「退屈すぎまして」 しかし誰一人として、彼女のお眼鏡には適わない。 そもそも王女には、心に決めた相手がいるのだから。 ※シリーズの他作品と比べてノリは軽めです。命の軽さは変わりません。

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小説を読もう2026/09/26
  • 現在の作品いかにしてその王女は、騎士と結婚するに至ったか