あらすじ
ボロボロの雑居ビルに本社を構える、オカルト雑誌を発行する幽玄堂出版社。実際の怪異を取材したリアルな記事や、人気の高い怪奇小説・イラストで一部のマニアには絶大な支持を得ているが、ターゲット層の狭さから経営状況はギリギリ利益プラマイゼロ!
そんな会社の地下研究室で、無精髭のエクソシスト兼天才科学者の編集長は、幽霊が自発的に未練を解消して成仏する際に放つ永久機関級のクリーンエネルギー「エンドライト」を発見する。
この究極エネルギーを効率よく回収して研究を進め、会社の資金繰りを助けるため、編集長は社員たちと一緒に副業「幽霊専門の何でも屋」を始動! 霊能者専用の裏SNS「ゴーストチャンネル」から舞い込む幽霊たちの未練や怪異の依頼を引き受けることになる。
本業の締め切りに追われつつ、夜は科学と霊力を駆使して悪霊をド派手にぶちのめし、幽霊の未練を解決して笑顔で成仏(エネルギーチャージ)させていく!
賑やかで少し切ない、社員8名のハイテンション・オカルトバトルアクション&ワークコメディ!
⚪︎8人の群像劇になります。
⚪︎最初は主人公の一人称ですが、途中から8人の一人称を繋いでいく形式になります。形式的に短文連続投稿ぎみになります。
⚪︎不定期連載になります。