あらすじ

親友・航平の母親が亡くなり、直人は遺品整理を手伝っていた。 二人には、長い付き合いの中で積み重ねてきた思い出がある。 けれど直人には、本気で謝るたびに、航平との記憶がひとつ消えるという奇妙な現象が起きていた。 失いたくない過去と、目の前にいる親友。 残すものと、手放すものを選ぶ日の短編。

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カクヨム
カクヨム2026/09/25
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