あらすじ

四十一歳の会社員・七瀬純一が目を覚ますと、コンビニのレジ横にあるホットスナックコーナーになっていた。 場所は見知らぬ草原の街道脇。 店員も、店も、電源もない。 それでもフライヤーは動き、からあげ棒やコロッケは勝手に補充される。 やがて一人のエルフがそれを見つける。 客が来るようになり、屋台ができ、宿が建ち、純一の周囲は少しずつ変わっていく。 純一は動けない。 喋れない。 特にできることもない。

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小説を読もう2026/09/25
  • 現在の作品転生したらレジ横のホットスナックコーナーだった件