あらすじ
クラスで「ゴリラ」と呼ばれ、いじめられていた生徒が学校へ来なくなった。
俺は彼を助けなかった。そいつのことなど、本気でどうでもよかったからだ。
ところがある日の帰り、駅のホームぎりぎりに立つ彼を見つける。
慌てて肩をつかんだ瞬間、その手は何もない空間をすり抜けた。
――ゴリラは、誰だったのか。
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本作品は、清坂正吾様主催の個人企画『ゴリラパーティー』への参加作品です。
カクヨムで交流のある作家・香魚様より作品をお預かりし、
ご本人の許可を得て、霧原零時のアカウントから代理投稿しています。
本作品の作者および著作権者は、香魚様です。
企画終了後、一定期間を置いて、本作品は削除させていただく予定です。
それでは――
カクヨム方面からやって来た「勝手にゴリラ応援隊」は、総勢8頭。
ホラー、恋愛、叙述系、異世界ファンタジー、家族愛、ナンセンス、日常コメディー、宇宙SF。
ジャンルも作風も異なる8頭のゴリラ作品を、どうぞお楽しみください。
ウホウホ、オー! ٩(`・ω・´)و