あらすじ

「その点、君は顔も胸もノリも百点だよ。僕の婚約者と違って」 「も〜う♡」 ……こいつら、絶対にできている。 婚約者ジェラルドから「家格を抜いたら、君は五十五点なんだ」と採点された侯爵令嬢セレスティア。 対して異母妹リリアーナは「顔も胸もノリも百点」と持ち上げられ、二人はセレスティアの目の前で堂々と密着していた。 十七度注意しても改めない婚約者と、それを「男とはそういうものだ」と庇う父に、セレスティアはついに見切りをつける。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/25
  • 現在の作品【完結】『君は家格を抜けば55点』と婚約者に採点されたので、婚約破棄を受け入れたら氷の大公に求婚されました