あらすじ
魔術を用いて作られた魔導具が存在する世界にて。王都の西に位置する魔導具雑貨店『エヴァンス』では、平穏な日々が続いていた。
ある日、店主兼鑑定士であるエリスが店の前で拾った古びた腕時計。
魔導具職人のレオが身につけた途端、青い魔力体が顕現した。
「……お前。時計……なのか?」
しかし、その腕時計を追って現れた謎の研究者、オスカーによって、二人は突然の逃走劇に巻き込まれる。
「その腕時計を返してください!」
(めっちゃ攻撃態勢)
「物騒な野郎だな」「なんてこと……!」
(二人逃げ出す)
「なぜ逃げるんですか、話ができないでしょう!」
(攻撃態勢のまま追跡)
オスカーが放つ青白い光線をかわしながら街を駆け抜け、辿り着いたのは王都の霊園。
そこでエリスとレオは、腕時計の本当の力を目の当たりにする。
怪しげな研究者オスカーの正体と、その目的とは。
……いつか、オスカーとこの腕時計は本編にも出してきたい。
そんな諸々の思いを込めて、これを綴ります。
(この話はエヴァンス魔導具雑貨店https://estar.jp/novels/26572012の外伝にあたります)
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・壁打ち、校正、表紙、挿絵にAIを補助利用しています。
・妄想コンテスト応募用ですが、そのうち本編に組み込む予定です。
それに向けてスター特典に書ききれなかった諸々を詰め込んだので、よろしかったらそちらもお目通しいただけますと幸いです。