あらすじ
ダニエルはクラブで1人、ウィスキーを飲んでいた。そこに足音荒く、ケントがやって来て、ダニエルを睨んでくる。それだけのことをしている自覚があるので、ダニエルは無視して流すことにする。ケントの用件はメアリーの手紙を届けることで、ダニエルは手紙の内容を見る。そこにはメアリーの緊張と不安が表現されており、ダニエルは真面目な表情でケントに言う。「そろそろ邸に行くから」ケントは了承すると、また足音荒く出ていく。1人になったダニエルは、嬉しそうな、淋しいような表情で、ウィスキーを新しく注文するのだった。