あらすじ
ある日突然、隣のクラスの1年2組の生徒たちが消えた。
当初は神隠しと言われていたが1ヶ月後、彼らは姿を現し、自分たちは今まで剣と魔法の異世界にいて魔王を倒してきたのだという。
その束の間、魔王軍の生き残りを名乗る魔神族が学校に攻めてくる。
しかし地球は魔力が薄く2組の奴らは威力の弱い魔法やスキルしか使えなくなる。
だが、異世界では役立たずだった少女、相田穂乃果の武器作成スキルは、少量の魔力でも使えることがわかる。そのことに気付いた主人公、佐倉弥生は武器を作ってもらい一緒に戦うのだった。