あらすじ
ある日街中で。健気な親子。それを見ている黒ワゴン・・・。それらの光景を目撃した”あなた”は、何を思い、考えるのか――・・・。ちゃんと周囲を見れているのか、それとも先入観からの”思い込み”、か――・・・。
果たして”事件”はいつ起こるのか。はたまた既に起きているのか。そもそもこれはただの日常なのか――・・・。
誰にもわからない考察ミステリー開幕。
【世界観】
小説の禁じ手堪能ミステリー
【登場人物】
・茶縞……どこかで見たことのあるかもしれない記者。チビ。っるせぇな、おい!!
【読み方&ごあいさつ】
数多の作品群からこんな変態作品を見つけてくださり、ありがとうございます。
こちらの作品ですが、当初はスランプに陥った時や、一人称三人称の実験もとい、練習台として機能していたので、公開する予定などなかったのですが、知人から”シェルよりこっちの方が好きだ”と言ってくれた人がいたので、こうして作品にしてしまおうと思い立った次第です。
私が本来やりたかった文法がギュギュツと、遠慮なしに詰め込まれておりますので是非、夜明作品を味わってください。
読み方なのですが、そのまま読むのもヨシ、話者を研究するのもヨシ、切り替えタイミングがいつなのか。意図的に読むのもご自由にお楽しみください。
夜明