あらすじ
小学5年生のちゃちゃ子は、ちょっぴりおせっかいで、気になることを放っておけない女の子。
茶道のお稽古中、何かがおかしいと感じると――
「ん? このムズムズは……?」
ちゃちゃ子の“違和感センサー”が動き出す。
一緒に暮らすおじいちゃんは、美術品の世界でも知られた目利き。
茶道の先生や仲間たちとともに、ちゃちゃ子は茶室で起こる事件に挑んでいく。
消えた茶碗。
掛軸に隠された暗号。
そして、やがて現れる謎の怪盗――。
茶碗、お菓子、掛軸、季節のしつらえ。
茶室には、謎を解く手がかりがいっぱい!
茶道を知らなくても大丈夫。
ちゃちゃ子と一緒に、謎解きを楽しみながら、日本文化の世界をのぞいてみませんか?
茶道×日本文化×ミステリー。
小学生探偵ちゃちゃ子の、謎解きミステリー!