あらすじ
夢も目標もない大学生は、剣と魔法のファンタジーの世界に転生し、レインとして生きることになった。
レインは、期待を膨らませ魔法を学ぼうとするが、この世界にあるのは魔法ではなく魔術だった。
魔術は、マナ操作と呼ばれるマナを硬化させたりする技術を身に着け、魔術陣と呼ばれる陣を作らなければ発動しないものだった。
しかし、レインは魔術学園で出会うサイル先生の用いる、指を鳴らしただけで魔術を発動する、魔術の特異性と呼ばれる技を目の当たりにする。
レインは、これを見て魔術の深さに気づき、魔術を極めることをこころに決める。
そこから、魔術を極めた存在、賢者になるためにソラや学友、ダンジョンの魔物、時にはUnknown教団と呼ばれる犯罪者との出会いや戦いの中で成長していく。
初めての作品なので、拙い部分があると思いますが温かい目で読んでください。
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