あらすじ
最強の鎌使い、レント。
大鎌を自在に操り、魔物を次々と倒していく――と思いきや、本人は強敵との戦いにはあまり興味がない。
「人の助けになればなぁ」
そんな理由で、今日も古木の伐採やら薬草採取やら、地味な依頼をこなしている。
そんなレントの前に現れたのは、強いのに魔物を傷つけることをためらってしまう二刀流の少年剣士。
その後も、天然な攻撃魔法使い、魔力の少ない治癒術師、戦闘が苦手な錬金術師など、個性的な仲間たちが集まっていく。
……あれ?
最強の鎌使いがいるのに、なんでこのチーム、こんなに頼りないんだ?
これは、そんな五人が繰り広げる冒険の物語。