あらすじ

付き合うことになった日の放課後、夕闇が迫る帰り道。名残惜しさから繋いだ手を離せないふたりは、誰もいない廊下を静かに歩いていく。靴箱での小さな約束と、去り際に真央が残した甘い言葉。恋人同士として歩み始めたふたりの、これから始まる愛おしい日々への一歩を描いた続編ショートストーリー。

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小説を読もう2026/09/24
  • 現在の作品また明日、校門の前で