あらすじ
銀河帝国の要と言える都市<タイクーン・ガーデン>。
その道端で空を見上げる黒ずくめの人影。
「なぜだ」
質屋の前で立ちすくんで呆然と呟く。
名前は水鏡(みかがみ)・レイン・時雨(しぐれ)。
一方そのころ。
質屋の中で店員を拝み倒している存在があった。
名前を茗荷(みょうが)・ジンジャー・誠一(せいいち)
いまは出会っていない二人であるが、まさかこれから自分たちの足で<銀河回廊(ぎんがかいろう)>を伝説の星<地球>を探して西へ向けて旅立つことになろうとは。
凸凹コンビの二人が始める珍道中。さて今日の騒動はいかに?