あらすじ
見知らぬ世界に来てまで頑張っていた。夫と出会って結婚してこのままと幸せになれることを確信していたのに、不実なだけな男だったと失望がそこにあった。夫ビスカイ、妻シャーリン。二人の関係は破綻した。最初は別居し元夫になったあとはずっと馬の飼育に没頭。シャーリンの加護は馬を強くすること。国の筆頭飼育者として活躍して有名になっていく。元夫に助けてほしいといわれて、民たちのために国のために尽力。倒れたと騒ぐこともあったが、気にすることなく仕事だけする。私を冷たい女にしたのはあの人なのに周りは困惑する。価値観って大切よね?