あらすじ

〜いつもあなただけを見つめていました〜 あざやかな青の髪に金色の瞳をした少女は、光り輝く宮殿で暮らしていた。 忠実な侍女サンティと暮らす宮殿での日々に、何の不足もない。 ただひとつ、宮殿の外に出るのを禁じられていることを除いて——。 少女を川で拾って宮殿に連れてきたのは、王子ヘリオス。 自分に『月の姫』と名付けたヘリオスを、少女は心から慕っていた。 しかし、月日は流れ、ヘリオスは筆頭公爵家の令嬢と婚約し、少女は寄り添って歩く二人の姿を宮殿の窓から見つめることに——。 そんなある日、エレインはヘリオスに婚約解消を願い出る。 王子を想う少女の心の行方は——? ※全3話 ※約6500字 ※ハッピーエンド ※他サイトのコンテスト(テーマ:月)のために書いた短編作品です ※ファンタジー要素あり ※カクヨム、エブリスタにも掲載しています

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小説を読もう2026/09/24
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