あらすじ

とある町の、とあるおじさんが営む小さな古本屋。町の人にとっては、特に注目すべきではないものの、あると足を止め、わずかな時間を過ごし、そして去っていく。 古本をこよなく愛するおじさんは、店にある一冊一冊が、しかるべき人のもとにもらわれていくことが、唯一の望み。 そこで、競合他社である街の大きな書店のノウハウを盗みに行くも,,,

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エブリスタ2023/09/16
  • 現在の作品名もない小さな古本屋