あらすじ
近年、砂漠の砂の奥深くから謎の人型ロボットが数多く発掘された。
誰が作ったのか、どうやって作られたのか、謎だらけのロボット。
わかっているのは水で動くことくらい。
それらはプロトウォーリアと呼ばれるようになり、使えるものは何でも使えと言わんばかりに人々はそれの使用を始めた。
当然、プロトウォーリアを悪いことに使うやつだってわんさかいた。
プロトウォーリアを持っている奴は勝ち組、そんな世の中。
時代はプロトウォーリアの出現で荒れに荒れまくり、持っていない人々はただ泣き寝入りするしかなかった。
これはそんな時代に生きる一人の男の勇気の物語である。
ロボット大好き、風魔の最高迷作。
ちょっと足を止めて読んでみてください!