あらすじ
我々の住む日本に似ていて、どこか異なる国、「日本共和国」。
この国では、警察の負担軽減のため、国家に認定された探偵「探偵士」が、刑事事件の捜査に参加するシステムが導入されている。
三島源太郎も、「探偵士」の一人である。
彼の携わる事件には、いつも悲しみが伴う。
ハッピーエンドはない。
いつしか彼は、「悲しみの探偵」と呼ばれるようになった。
今日も彼は、悲しみに満ちた目で、事件現場に足を踏み入れる。
「小説家になろう」、「taskey」でも連載中。
※連載途中でも、誤字・脱字、設定の矛盾などが見つかれば、その都度、修正してゆきたいと思っています。